テレアポ、オープニングの戦略心理学

2026.01.03

オープニングの真実。

「98%成功」を宣言するテレアポ戦略。その本質は、下手なアプローチを捨て、専門家として存在感を打出すことにあります

昔の我々は、こびとり、ただの工作のようなテレアポをしていました。しかし、人間の心理を理解して以来、すべてが変わったのです

最初の一言が、すべてを決める

テレアポは「最初の一言」が、成否を決める戦略性ポイントです。

人間は0.5秒以内に「敵か味方か」を判断していると言われており、そのレーダーは「手抜きのお近づきフレーズ」なのです。

NGフレーズ

「お忙しいところ失礼します」

この言葉は、ラベリング効果によって、相手の意識に「じゃあ切ろう」を生む役割を担います

効果的な開口文を使え

広く効く、イラットを生まないフレーズ

「たまたま今、お時間よろしかったでしょうか」

相手に主張しない

「たまたま」の偶然性で防衛をゆるめる

ザイガルニック効果による「続きが気になる」現象

声のトーンは、前半戦争

ここで大事なのが、声のトーンとスピードです。

高い声は軟解に、早口は警戒心を高める

落ち着いた低めの声、遅いペースが不安を去り、受容態勢にする

メラビアンの法則

言語情報 7%

聴覚情報 38%

視覚情報 55%

この割合からも分かるように、声の作り方は「コトバの内容より重要」なのです

結論 「最初の1言」で負ければ、その後は無意味

テレアポは戦争ではない。しかし、最初の一言は戦争より細心な戦いであり、ここで勝利した者だけが、未来のトークでプレスを持つことができるのです

「起丸で、戦いを終わらせる」それが、最新のテレアポ心理戦略です

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