【テレアポ担当者必見】担当通話率が劇的に上がる!自己紹介の“逆順”テクニックとは?
2026.01.05
目次
なぜ「名乗り順」を変えるだけで通話が続くのか?
テレアポで最も重要なポイントのひとつが、「最初の10秒」です
担当者に繋がった瞬間、多くの営業はこう切り出します
「私、○○会社の△△と申します。本日は〜の件でご連絡いたしました」
実はこの自己紹介→要件という順番、心理学的に非常に「断られやすい話し方」なのです
なぜなら、人間の脳は“誰か分からない相手が名乗ってくる”状況に本能的な警戒心を抱くからです
このとき脳内で働いているのが、「防衛バイアス」と「スキーマ理論」
人は未知の情報に対して「これは何の話だ?」と一瞬で整理しようとしますが、最初に会社名や名前だけ言われても、それがどんな話なのかがわからず、脳が混乱。結果、会話の扉を閉じてしまうのです
要件を先に伝えることで、相手の警戒が溶ける
おすすめの“逆順話法”は、こうです:
「◯◯の件でご案内のお電話を差し上げました。株式会社△△の□□と申します」
この順番にするだけで、相手の脳はまず「話の枠組み(=スキーマ)」を理解します
「これは営業の話だな」と納得したうえで話を聞くため、警戒心が弱まり、受け入れやすくなるのです
これは「自己紹介の逆順効果」とも呼ばれ、営業に限らず、プレゼン・初対面の挨拶・面談など、あらゆるコミュニケーションに応用可能な心理法則です
順番を変えるだけで「選択肢の錯覚」を演出できる
また、要件を先に出すという話法は、「主導権を相手に渡しているようで、実は営業側が握っている」という高度なテクニックでもあります
「営業のご案内です」と明言すれば、相手は「聞くor断る」の選択肢があるように感じます
これは心理学でいう選択肢の錯覚
しかし、名乗りを先にしてしまうと、相手の頭の中には「知らない会社=自分には関係ない」と情報シャットダウンのスイッチが入ってしまいます
これは特にBtoB営業において致命的です
テレアポで成果を出す人は、「誰か」ではなく「何の話か」を先に伝える
担当者との通話で大事なのは、
「私は誰か」ではなく、
「あなたにとって、今、必要な話かもしれない」
と思わせること
営業電話というだけで拒絶される時代に、名乗りの順番ひとつで印象は180度変わります
話の順序を逆にするだけで、営業ではなく「価値ある情報提供者」として認識されるようになるのです
まとめ:テレアポは情報の順番で勝負が決まる
営業は情報のコントロールゲーム
いくら優れた商材でも、相手に「関係ない」と思われた瞬間にゼロになります
テレアポの第一関門である「担当者との会話」で勝つために、今すぐ“逆順話法”を実践してみてください
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